今年最後の、朝の定例駅前宣伝終了しました。
毎週、ご協力ありがとうございます。

励ましの手振りや会釈など、
みなさんに力をいただきながら
議員団3人で毎週政策を訴えさせていただきました。

戦争法廃止のための
2000万統一署名にも取り組んでおり、
先日は朝の宣伝中に男性から
「署名したいんですけど」と声をかけていただきました。

私が署名用紙を準備する間、
男性は演説するきしお議員、栗原議員と一緒に
「アベ政治を許さない」のカードを持って
宣伝カーの前でスタンディングしてくださいました!

来年は1月7日(木)7時から8時まで
蓮田駅西口にてご挨拶します。

宣伝カーの前でお話しているので
話しかけづらいかもしれませんが、
お気軽に声をおかけくださいませ。

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雨と雷が心配でしたが、ちょうど私たちの演説会の時には雨が止み助かりました。

なによりお集まりいただいた皆さん、足を止めてくださった皆さんが
濡れなくて本当にホッとしました。

0417街頭演説会     0417街頭演説会

【左の写真:左から船橋ゆき子、栗原いさむ議員、きしお悦子議員、伊藤岳・参院予定候補】

以下はお話した、だいたいの内容です。
実際はもう少し短かったけれど、このような内容をお伝えしたかったのです。

 みなさんこんにちは。ただ今ご紹介いただきました、日本共産党の船橋ゆき子です。

 みなさん、日本共産党では昨年市民の皆さんにアンケートをお願いしました。
道路やカーブミラーなどの改善要望が大変多く、日本共産党市議団は昨年12月と
今年3月議会の一般質問で道路の改善を要求しました。
現在、黒浜南小学校近くの道路幅を広げる計画が進んでいます。

 「小児医療センターを残してほしい」という、県政への切実な願い、
「安倍政権の暴走をなんとか共産党に止めてほしい」という国政へのご意見など
たくさんの声をお寄せいただき、ありがとうございました。

 市政への要望で一番多かったのが国民健康保険税の引き下げでした。
ご存知のように、蓮田市は県内で3番目に高い国保税を徴収しており、自営業の方、
退職した方などに重い負担がかかっています。
 国保税の基金は4億円もあり、これを活用して引き下げることは可能です。

 また、お子さんをお持ちの方から多かったのはエアコンの設置でした。
昨年の市議会議員補欠選挙では選挙カーに向かって、下校中の中学生から
「エアコン!エアコン!」とエアコンコールが起きるほどでした。
 現在、小中学校の普通教室にはエアコンがついていません。
熱中症になりかけて早退する子もおり、子どもたちの学習環境を整えることが
早急に求められています。

 みなさんからのご要望を受け、日本共産党では国保税を一人1万円引き下げること、
小中学校の普通教室にエアコンを早期に設置すること、の2点で署名を集め、
4/2に蓮田市長へ2230筆の思いを届けました。

 みなさんから寄せられた声「国保税が年に1万円でも下がったら助かる」
「卒業する前に早くエアコンを」の声を直接私も蓮田市長へ伝えてきました。
署名にご協力いただきましたみなさま、ありがとうございました。

 この市民アンケートでは消費税5%から8%への増税後暮らしは悪くなった、と答えた方が
7割にも達します。消費税が上がり、物価も上がって消費が冷え込んでいるにもかかわらず、
安倍政権は2017年4月の10%への増税を決定しました。
 アンケートでは「暮らしを切り詰めても生活できない」「死んだ方が楽」との悲痛な声が寄せられています。
暮らしを圧迫する今の政治に怒りがわきます。

ご一緒に政治を変えて、誰もが安心して暮らせる蓮田をつくっていきましょう。
子育ても老後も安心の蓮田を目指し、力を尽くします。
皆さんのご要望をぜひ日本共産党にお寄せください。

 さてみなさん、今回の市議会議員選挙、私は声を大にして訴えたいことがあります。
今年は戦後70年。日本は大変な岐路に立たされています。
このまま安倍自公政権が進める戦争への流れを認めていいのでしょうか。
国の方針は私たちの生活に直接降りかかってきます。

 みなさんご存じのように、安倍自公政権は一昨年の特定秘密保護法の強行採決や、
昨年の集団的自衛権の行使容認の閣議決定、いっせい地方選挙後の来月5月の連休明けには
戦争できる法案の提出を目指すなど、戦争への道を着々と進めています。

 先日安倍首相は自衛隊を「わが軍」とも発言し、本音が透けて見えました。
まさかこんなに早く戦争するかもしれない、という恐怖が身近に迫ってくるとは思っていませんでした。

 同居をしている80代の義理の父は、戦争中の苦しかった時代の話を折に触れてしてくれます。
大本営発表を疑わず、日本が負けるなんて考えもしなかったこと、
友だちが機銃掃射で殺されて、自分も川の中を必死で走って逃げたこと、
徴兵されてフィリピンで亡くなったお兄さんは病死として空の白木の箱だけが帰ってきたことなど。
「本当に大変な時代だった」と語ってくれます。

そしてその話を一緒に聞いている小学生の娘がこう尋ねるんです。
「どうしてその時、戦争に反対しなかったの?」と。
娘の言葉は、今の私たち大人にも突き付けられている厳しい問いです。
子どもたちに戦争する未来を手渡すなんてありえません。
現在を生きる私たちに何ができるのか、今、問われています。

私は自民公明両党が進めている戦争への流れを止めたい。
日本共産党は弾圧にも負けず先の侵略戦争に反対した唯一の政党です。
安倍政権とも正面対決している政党です。

4/26の市議会議員選挙は、みなさんの意志を国へ示す絶好の機会です。
蓮田市民の皆さんの平和を願う思いを、安倍自公政権ストップの声を、
どうか日本共産党にお寄せ下さい。
地方から安倍自公政権の暴走ストップの声をご一緒にあげていきましょう。

いのちと暮らしを守る日本共産党へのご支援を重ねてお願い申しあげまして
私からの訴えを終わりにさせていただきます。

いつも直近のお知らせになって申し訳ありません。

今日、日本共産党の演説会をおこないます。

日時:4/17(金) 18:00~18:30

場所:蓮田駅東口

弁士:
市議会議員 きしお悦子
市議会議員 栗原いさむ
党子ども・環境対策責任者 船橋ゆき子
党埼玉県民運動委員長 伊藤岳


4人がお話させていただきます。

演説会

お昼ごろから雨の予報で、お越しいただくみなさんには申し訳ないのですが、
もしご都合合いましたらぜひ4人の訴えをお聞きください。

また、第一声の出発式を下記の予定でおこないます。
こちらの天気は大丈夫そう。
どなたさまもお気軽に、ぜひお越しくださいませ。

船橋ゆき子出発式

日時:4/19(日)10:30~

場所:蓮田市黒浜3118-7
(船橋宅前、北村工業さんの土地をお借りします)

2014.05.20 ごあいさつ
ブログをご無沙汰して申し訳ありません。

力及ばず次点でした。

ご支援、ご支持を寄せていただいた皆様には、心から感謝申し上げます。
また今回、力及ばずご期待に応えられなかったこと申し訳なく、
結果に反映させられなかったこと、悔しく思っています。

泣きながら握手していただき「本当に期待している。がんばって。」と
期待を託されたこともありました。

その期待を寄せてくださったみなさんの声に応えられず、自分の力不足を痛感しています。

これまで市民のみなさんには辻々で毎回10分ほど政策を訴えてきました。
寒い時も暑い時もわざわざ家から出てきて聞いてくださった方、
足を止めてくださった方の存在に励まされました。

予想以上の支援の輪の広がりにも感動しました。
みなさんに励まされ、支えられながら選挙戦を全力で戦ってきました。

放射能対策、保育園の待機児対策では、同世代の子育て中の方々から期待が寄せられました。
泣きながら演説を聞いてくれたお母さんもいます。

高齢の方からは「年金が少なくて苦しい。」
「国保税の負担が重い。なんとか引き下げてほしい。」という切実なご意見が寄せられました。

また、市民のみなさんとお話をするなかで多かったのが、
小児医療センター移転問題への関心と、
生活を圧迫する消費税の大増税や、戦争できる国づくりを進める安倍政権への危機感でした。

「小児医療センターを本当に現在地に残してほしい。」
「渋滞の多い新都心に移転したら、うちの子は命がけで通うことになる。」
「消費税ばっかり上げて、年金も上げてくれなくちゃ干からびちゃうよ。」
「給料上げるよう、安倍さんに言ってくれよ。」
「社会保障が切り捨てられている。社会的に弱い立場の人が大事にされる社会にしてほしい。」
「安倍政権が集団的自衛権を認める動きは戦争前夜という感じがする。」
「今、歴史的岐路に立たされていて、戦争に進みそうでとてもこわい。」

日本共産党がこれまで運動してきたことへの信頼感、
安倍政権へ対抗することへの期待感、本当にひしひしと感じました。

また、中学生、小学生からは「学校にエアコンをつけてほしい」という意見が
圧倒的多数で寄せられました。
宣伝カーで「学校の普通教室にエアコン設置を進めます。」とお話すると、
下校中の中学生からいつも「エアコン!エアコン!」とエアコンコールと拍手が起きました。

学習環境の整備は猛暑が年々ひどくなる中、
急いで取り組まなければならない緊急課題だと改めて思いました。

このような切実な声がたくさんの方から寄せられました。
このみなさんの声を結果に反映させられず本当に悔しい思いです。

市民のみなさんの声を代弁し、これまで訴えてきた政策を実現できるよう、
引き続き全力で活動して参ります。

これからも船橋ゆき子へのご意見、ご支持ご支援を心からお願い申し上げます。
いよいよ5月。

政治に春を呼ぶために心を引き締めてがんばります!