体験会&教育カフェチラシ

新婦人の体験会と教育カフェのご案内です!

新婦人体験会

日時:10/24(土) 10:00~12:00

場所:環境学習館


体験内容:
1. かわいいネコのカーテンクリップをつくろう!

2. アクリルたわしを編もう!

どちらも材料費100円です。

3. お肌の水分チェック(無料)

<普段はこんな小組=サークルをやってます♪>
お問い合わせの上、見学にいらしてくださいね。

月2回
ストレッチ体操
朗読

月1回
つるし飾り
ビーズ
おでかけ
着付け
編みあみ
パソコン

毎週
宿題寺小屋

ちなみに私は着付けと、ビーズに行ってます。
着付け201510





教育カフェ

日時:11/11(水) 10:00~

場所:蓮田市図書館 和室(10人程度)


※無料です!お子さん連れも大歓迎!

「教育」というと堅苦しいけれど、
子育てのこと、いろんなこと、おしゃべりしましょうって会です。

元学校の先生もアドバイザーとして参加するので
子育ての相談もできますよ。

埼玉県の新婦人の若い人たちの集まり、「ら・じぇむ」(フランス語で原石)を
蓮田でも立ち上げたいと、「ら・じぇむ@はすだ」として
第一回目の企画をしました。

憲法カフェやお茶会、その他なんでもやりたいことあったら教えてください。

どなたさまもお気軽にご参加くださいね。

朝日・毎日・読売新聞にもチラシを折り込みます。

できれば前もってご予約いただけると人数把握ができて助かりますが、
当日参加でももちろん大歓迎です!

私は体験会には行けるかわからないのですが、
教育カフェは行く予定です。

お待ちしています!!


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11/1(土)、おかげさまで40人以上の方にご来場いただき、
来られない方も含めてたくさんの上映カンパをいただき、
映画「日本国憲法」の上映会が無事成功しました。

上映後の交流会には約20人が参加してくださいました。

赤ちゃん連れのママさんもいて、かなりうれしかったです!

保育がなくてごめんなさい、でした。

交流会ではたくさんのすてきな感想やご意見、情報もいただきました。
一部をご紹介。

・息子がいる。集団的自衛権は嫌だなと思って今日の上映会に参加した。
・『日本はなぜ基地と原発を止められないのか』という本を読んでみて。
・映画を観て自分の武器が増えた。
・いいことを維持するのはすごく大変。「不断の努力」が大事。
・どう解釈すれば集団的自衛権という解釈になるのかわからない。
・努力しないと守れないものなんだな。
・小4の時に疎開した。戦争は無駄で恐ろしいこと。
・コスタリカの国のあり方が参考になるのではないか。
・特に「憲法はアジアの人たちとの約束」という側面を忘れてはならないと思う。
・平和的な感受性を大事にする。
・意見が異なる大切な友人と対話を続けたい。
・安倍を支持する人が多い。二極化して国民が後押ししているのでは。
・民衆が国に押し付けたのが日本国憲法、という言葉が印象的だった。

初めて出会った方の活動もご紹介しますね。

☆カタリカタリさん
申し訳ありませんm(_ _)m
いただいたチラシが行方不明になってしまいました。

ネットで調べたら、久喜の文化芸術団体に
ユニット カタリカタリとして登録されていました。
↑のPRでは
カタリ手として、民話、現代の物語りを伝えていきたい、
戦争を風化させることなく体験者の代弁をしていきたい、
特に未来ある小さな、若い人たちに伝え、
現実を知り、豊かに生きていってほしいと願っています。

とありました。カタリカタリさんの語りを聞きに行きたいと思いました。

☆さといく(郷育)さん
地球に優しい暮らし方の「ほんもの体験」と
「ありのままの自分を生きる」生き方や働き方を探求し、
創造するさいたま市を中心に活動するコミュニティ。

この半年間”平和”をテーマに勉強会を重ねられてきたそうです。

2/1(日)のイベント、コスタリカに学ぶこどもたちに残す未来づくりの詳細は
こくちーずをご覧くださいね。

コスタリカと言えば、軍隊をもたない国というイメージしかなかったのですが
いただいた小冊子を読んでちょっと感動しました。
コスタリカに学ぶことがたくさんありそうです。

講演が始まる前のマルシェも楽しそう!
私が知っているお店やさんや団体が、協力団体に名を連ねているのもうれしいな。
かぎろひ、温々、手づくりや、カフェ土瑠茶、六花、さいたまサドベリースクール…

☆六花(ろっか)さん
手作り感たっぷりのHPがあります。→http://rokka.ciao.jp/
以前、かぎろひさんで「ろっかしんぶん」を買いました~。

つながりが広がるってうれしいですね。
ご参考までに。

「映画日本国憲法」を無料上映します!

11/1(土) 蓮田図書館2F 視聴覚室

13:30 開場
14:00~15:20 上映
15:30~16:30 お茶会


新日本婦人の会蓮田支部と、蓮田9条の会の共催です。

映画のHPはコチラをご覧ください。→映画日本国憲法

同HPより一部抜粋↓

戦後60年目を迎えた2005年、自衛隊のイラク派兵をきっかけに
憲法についての踏み込んだ議論がはじまりました。
国内のあまりに性急な改憲への動きを、世界に視野を広げて見つめ直す、
それがこの映画の出発点でした。
憲法とは誰のためのものか、戦争の放棄を誓った前文や第9条をどう考えるのか。
本作品は、憲法制定の経緯や平和憲法の意義について、
世界的な知の巨人たちが語った貴重なインタビュー集です。





映画は2005年に作られたものですが、
集団的自衛権行使容認の閣議決定が行われた今、この時期に観ると
11年前の古さを全く感じさせず、
むしろ日本国憲法の普遍的な価値があぶりだされたように思いました。

冒頭、「小泉首相は最悪の首相」という意味の発言があるのですが、
「今の安倍内閣はもっとひどくなってるよ!」と内心つっこんでしまいました。

「戦争になったら嫌」という視点だけではなく
アジアを始め世界的に、日本国憲法がどう見られているのか、
日本国憲法の歴史的な意義とは何か、
はたして「押し付け」憲法なのか、
当時の日本人がどんな思いで日本国憲法制定を受け止めたか、
そういうことを気づかせてくれる映画でした。

日本国憲法のかけがえのなさについて
世界各国の人々が熱く語る様子にも感動しました。

憲法守れ、9条守れ、という声は日本国内だけではなく
世界からも応援され、発信されていることに、とても勇気づけられました。

一人で観るより、観た後誰かと語り合いたい映画です。
お時間がある方はぜひお茶会で交流しましょう。

保育がなくて申し訳ありませんが、
みなさまお誘い合わせのうえ、お気軽にお越しくださいませ。




それから、「放射能から子どもを守る会 蓮田」でも上映会の計画があります!

「世界が食べられなくなる日」

11月9日(日)
蓮田市図書館 2F 視聴覚ホール
午前10時~と午後13時の2回、参加費:無料


詳しくはプリン大好きさんのブログをご覧くださいね♪

蓮田で『世界が食べられなくなる日』を上映しよう! 賛同者あつまれ〜!!








~お誘い~

アロマオイルを使ったセルフフットマッサージ講習会♪

★日にち:7/14(月)

★時間:10:00~11:00 アロマオイルを使ったセルフフットマッサージ講習会
    11:00~12:00 ハーブティーを飲みながら身近なこと、子どものことなど
              おしゃべりしながら交流しましょう!

★会場:環境学習館
     (JR蓮田駅東口から国立東埼玉病院または江ケ崎馬場行きバス新井団地下車徒歩3分)

★費用:500円(お茶菓子・お土産のオイル付き) 当日徴収します。

★お願い:膝下をマッサージしやすい服装でいらしてください。
 オイルが垂れてもいいように下に敷くタオルを持参ください。

★保育あり(申込時にお知らせください)

★申し込みはpikoponko.1128☆☆softbank.ne.jp
  (☆☆を@に替えてください) 船橋まで。

※主催は新日本婦人の会・蓮田支部です。
 今回は特別企画のため、会員さん以外の方もぜひぜひご参加くださいね。

定員は10人ですので、ご希望の方はお早めにお申し込みください!!

マッサージして代謝を良くして、香りに癒されながらおしゃべりしましょ~。

・「従軍慰安婦」問題を学ぶ
 吉川春子さん(元参議院議員)講演会

・日時:7/12(土)10:00~12:00

・場所:蓮田市図書館 2階 視聴覚室

・費用:無料

・主催:新日本婦人の会 蓮田支部

※新婦人会員さん以外のご参加、もちろん男性も大歓迎です!


「従軍慰安婦」のこと、戦争のこと、
海外で戦争できる国、殺し殺される未来が間近に迫っている危機感をもつ今、
ご一緒に学びませんか?

集団的自衛権(集団的戦争権)が認められても、
私たち世代や、子どもたちが戦争に行くようにはならないと思いますか?

私は「決まってからでは遅い」と切羽詰まった思いでいます。




先日の6/16(月)18~19時まで、
日本共産党で蓮田駅前緊急署名集めをしました。

”「海外で戦争できる国」にする集団的自衛権の行使容認に反対します。”

集団的自衛権署名

チラシを受け取ってくれた、ピアスをたくさんつけた20代のお兄さんは
「署名の文章を読んでもいいですか?」と言って、
最後まで読み、納得してから署名してくれました。

「今の時代、戦争なんてナンセンスだと思うんですよね。がんばってください。」と
励ましてくれました。力が湧きます!

茶髪の10~20代のお兄さんは
「俺ら戦争に行くの?やばいじゃん!」と署名してくれました。

中学生男子たちに「集団的自衛権って知ってる?」と話しかけると
「知らない。家でも話に出ない。」との返事。

チラシを渡しながら「私たちやあなたたちが戦争に行くことになるかもしれない。」
「なんとかしてその流れを止めたいから署名を集めていて、衆参両議院の議長に提出するの。」
「チラシをお家の人にも渡して読んでもらいたい。」というようなことを話しました。

残念ながら署名までには至りませんでしたが、
話をまじめな顔で聞いてくれた男の子たちの心に何かが残りますように…と
祈るような気持ちで別れました。

フェイスブックで署名集めを知った友人は「駅には行けないけれど、署名したい」と連絡をくれて
わざわざうちに来てくれました。

なんとかしたい…と焦りながら、
同じ思いをもつ友人、知人とつながって力をもらいながら、
ジタバタしています。