2013/4/14~4/22のあいだに採取した娘(8歳5ヶ月)の尿を
前回と同じ理研分析センターに検査依頼しました。

去年の結果はコチラ→2012.04.04 子どもの尿検査をしました

今年の結果は
ヨウ素:不検出(検出下限0.067Bq/Kg)
セシウム134:不検出(検出下限0.068Bq/Kg)
セシウム137:0.074Bq/Kg(検出下限0.072Bq/Kg)


でした。

去年と比べて食材選びや前処理も慣れてきて、
給食の牛乳も1年以上飲んでいない状態での検査で
すべて「検出下限値以下」になると思っていました。

でも、「検出」。
検出下限値に近い数値ではありますが、正直ショックでした。
昨年同じような時期に検査したお友だち(幼稚園や未就園児)は「検出下限値以下」でしたから…。

去年の結果は

ヨウ素:不検出(検出下限0.085Bq/Kg)
セシウム134:不検出(検出下限0.083Bq/Kg)
セシウム137:0.082Bq/Kg(検出下限0.079Bq/Kg)


ですから、セシウム137が0.008Bq/kg減ってはいますが、誤差の範囲のような。

自分でも、細かい数字に囚われている気がします。

1年前に比べて増えてはいない。
でも確実にわが子の体内に放射性物質が入り続け(出続け)ている、ということです。

なんだか途方に暮れてしまいます。

「検出下限以下」を目指すのが不自然で無理なことなのでしょうか。

何をどうすればいいのでしょう。


尿中セシウムの意味について調べてみたら、去年調べたのと同じサイトに行きつきました。

私設原子力情報室
尿検査とホールボディカウンター


ここに載っていた「尿検査評価計算式」 も試してみましたが、ピンときませんでした。

検出量 0.074Bq/kg
体重 22kg
体内実効半減期 38日
1日の排泄率 0.018
体内総残留量 2.16Bq



こちらは今回見つけたサイトです

子どもを放射能からまもる会in千葉
セシウムの体内蓄積と排出(尿検査)について


千葉市内の小中学校15校の土壌調査をされていたり、
「放射能が気になるママの集い」を24回も継続して行っていたり、
月1回の学習会を開催されていたり・・・エネルギーがすごい。

情報量がいっぱいで、消化しきれませんが
強い意志で活動を継続されている方々がいることに、改めて刺激を受けました。
私も息切れしないよう気をつけながら、長~く継続していきたいです。


・・・数字に一喜一憂しないことにします。

これまで同様気をつけて生活しつつ、情報収集、年1回の尿検査は当面続けます。



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