6/29に私の一般質問が終わりました。

質問するにあたり、情報や要望、思いを寄せてくださった方々、
視察を快く受けてくださった適応指導教室エコーの指導員の皆さんに
心から感謝申し上げます。

インターネット中継録画は1週間から10日くらいで公開になりますが、
6/28から始まった一般質問の分はまだ「作成中」になっています。

今回の一般質問は3問でしたが、
進展が見られたのは
「市職員採用における障がい者雇用促進を」と
「宿浦橋の人道橋設置について」。

議場配布資料はこちら↓
議場配布資料201806_1
障がい者雇用の先進事例:明石市の職員採用試験案内

議場配布資料201806_2
明石市、春日部市、新座市職員の障がい者雇用状況調べ  

市職員の障がい者雇用について簡単にまとめると

・法定雇用率は満たしている。

・今までも一般の試験で受験はできていたのだが、
「障がい者も受験ができる」という明示をする。

・ただし、「障がい者枠内で何人採用」ではない。
 一般事務内で上位者から採用。

・障がいの種別を問わない。

・自力通勤などの条件をつけない。

・合理的配慮をする。

・今回を機に明石市(障がい者雇用の先進事例)の職員と
蓮田市の担当者が懇意になったので、 今後も指導していただく。

という結果となりました。

職員同士が懇意になったことを部長がわざわざ答弁してくれたことが
とても嬉しかったです。




宿浦橋の人道橋についての私の質問は
1.進捗状況、
2.今後の見通し、でした。

最初の答弁で参事から、
・子ども会からの署名568筆が届いていること
・船橋が3回一般質問していること
・4/27にはネクスコに行き話をしたこと
・交通規制は市単独では厳しいこと
・交通規制の予定は一夜間であること
・自治会・子ども会の皆さん(7人)とは4/28に懇談し、
経緯・課題・代替案等を話したこと
が答弁されました。

2.今後の見通しでは、
・橋自体のメンテナンスを進めること
・課題をより具体的に検討するためにコンサルタントを交えること
・代替案も検討すること、
が答弁されました。

再質問で調査費をつけるよう求めると、
橋専門の委託業者と契約して進められるよう
予算の確保に努めたい、との踏み込んだ参事答弁がありました!
市長からは次回議会等々で予算をつける方向性が示されました!


市長答弁では、
H31年度中には新サービスエリアの形ができるようで、
その後スマートインターチェンジ見通しがついた後が
非常に有効な時期と考えている。
すべて終わるのは4〜5年とまだ先になる、とのこと。

タイミング的にはこの機を逃すと工事できないので、
積極的に進めるよう重ねて求めました。

地域のみなさんの力で着実に話が進んでいます!

私もみなさんと力合わせて、通学路と歩行者の安全確保のために
これからも宿浦橋の人道橋設置を求めていきます。
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一般質問の順番が決まりました。
日本共産党の議員の順番を紹介しますと…

6/28(木)
 1番目:栗原いさむ議員
  1 西新宿・西城地域の治水対策について
  2 障がい児(者)発達支援について

 4番目:きしお悦子議員
  1 高齢者の尊厳と権利を守る介護保険に

6/29(金)
 4番目:船橋ゆき子
  1 不登校児童生徒支援の拡充について
  2 市職員採用における障がい者雇用促進を
  3 宿浦橋の人道橋設置について

詳細は市議会HPをご覧くださいね。

20180621
会派室から見た中庭。
晴れた日は遊具で遊ぶお子さんの姿がほほえましい。

伊藤岳20180620
6/20 蓮田駅東口で、伊藤岳埼玉選挙区予定候補を迎え街頭演説。
私は司会を担当しました。
昨日から6月議会が始まりました。

6/21(木)議案質疑
/22(金)総務委員会
/25(月)民生文教委員会
/26(火)建設経済委員会
/28・29・7/2(木・金・月)一般質問
7/9(月)6月議会閉会

の予定です。

船橋活動ニュース6月号もできました。
お読みいただける方に毎月無料でポストインさせていただきますので
ご希望の方はご連絡くださいね。

ニュース6月号おもて     ニュース6月号うら

のちほど黒浜後援会HPでもアップしますので
こちらもご覧ください♪
いつも告知ばかりですみません。。

なかなか広報できずにいたら
3月議会報告&おしゃべり会が明日に迫っていました。

明日、4月22日(土)13:30〜15:00
場所は環境学習館です。

同じ内容で第2弾は
4月27日(金)10:00〜11:30
図書館和室です。

一般質問で取り上げた
再生可能エネルギーの活用、
こども医療費を18歳まで無料に!の話。

日本共産党議員団として提出した動議、
子どもにかかる国保税均等割の免除を求める修正案について。

日本共産党と蓮田志士の会(革新系)が提案した意見書、
「憲法9条を守り、永久に戦争しない平和な憲法を求める意見書」が
新栄会(自民系会派)の反対で提出できなかった話。

2018年度予算で、みなさんと力合わせて実現した
介護保険料2%引き下げ、
国保特別会計への繰り入れ金増額、
就学援助制度の拡充、
などなど、ご報告します。

国政では、何をやっても許されるかのような
安倍政権への怒りも多くの方々から寄せられます。

みなさんのご意見もたくさんお聴きしたいと思います。

お子さん連れ大歓迎!
途中入退場自由です。
お気軽にお越しくださいね♪

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一般質問の順番が、昨日の議会運営委員会で決まりました。

私は3/14(水)の3番目です。
1.原発ゼロの社会をめざす再生可能エネルギー施策の推進について
2.子育て世帯への支援策拡充について

栗原いさむ議員は3/13(火)の3番目。
1.豊かな中学校生活のための部活動について
2.小・中学校水泳指導民間連携(委託)事業について

きしお悦子議員は3/14(水)の2番目。
1.生活困窮者支援について

内容詳細は↓をご確認ください。
https://www.city.hasuda.saitama.jp/gikai/shise/shigikai/ippanshitsumon/documents/3003ippanshisumon.pdf

みなさんのご意見、ご要望を、思いなどお寄せください。

当日本会議を傍聴できないかたは議会中継もあります。

ライブ中継と録画(約1週間でアップ)がありますよー。




もうすぐ8年目を迎える311。

埼玉県議会では昨年12月22日に
「原子力発電所の再稼働を進めるよう強く要望する」意見書が
自民などの賛成多数で可決されました。
関連記事:河北新報 

埼玉県議会、原発再稼働求める意見書可決 
「福島を軽視」抗議拡大

あの過酷事故を経験して、
いまだにふるさとに帰れない人がたくさんいて
多くの人の人生を変え
時には命をも奪うこととなった原発。
どうしたって再稼働ではなく廃炉に向かうべきでしょう。

原発のない埼玉県が「強く要望する」なんてとんでもない。

原発を使わず
再生可能エネルギーに転換すべきでしょう。

会派視察で訪れた滋賀県湖南市(人口約55,000人)では
2012年9月議会で全国初の
「湖南市地域自然エネルギー基本条例」が制定されました。

条例に基づいて自然エネルギーに関する市民講座が
連続して毎年取り組まれ
市民が出資した太陽光発電所も4基が稼働中です。

サツマイモの食材に適さない部分や葉やツルを集めて
発酵させてできたメタンガスを使った
「イモ発電」の研究も進められています。

この「イモ発電」では、地域の小中学校や保育園、
障がい者福祉施設などでイモが栽培され、
幅広い市民が発電の担い手として関わっているのが素晴らしい。

単にハード面の発電を推進するだけではなく
地域経済の活性はもちろん、福祉的・農業的・住民自治的視点などで
自然エネルギーを活用したまちづくりが進められており
目から鱗でした。

一般質問の準備をしながら
思いがありすぎて空回りしたりしていますが…
視察した内容を活かしつつ、
一般質問に臨みます。