2012.10.31 体調覚え書き
今回は自分の体調覚え書き&さいたまラボる!の簡単な感想を書きますが
長いしスルーしていただいて結構です~。

9月に入ってからか、いつ頃からかははっきりは覚えていないのですが、
1か月ほど水様性の下痢が続いていました。
もともと胃腸は弱いのでそれほど気にしなかったのですが、
さすがに1ヶ月は長いなと思っていました。

それから「痩せた?」と何人かから声をかけられたのをきっかけに
10月に入って、蓮田一心会病院に行き、かかりつけの消化器外科を受診しました。

この時点では大した体調不良は感じていませんでした。
食欲も普通。ただ、体重はたぶん3キロくらい減っていました。

一昨年と今年5月にも健康診断で便潜血がひっかかり、
これまでに2回大腸カメラをしたのですが
今回も「CTよりカメラの方がはっきりわかるなら、カメラにしてください。」とお願いし
大腸カメラをしてもらいました。

3か所採取して精密検査に出したのですが、
所見は前回と同じでした。

「大腸がんやクローン病ではない。
原因はわからないけど、ひきつれと炎症がある。」

前回は「非特異性大腸炎」と診断され、特に薬なし。

今回は「大腸がねじれていたからカメラを通して治し」てもらい、
「過敏性大腸炎」と言われ、薬を処方されました。
(今回から担当医が変わりました。)

受診した頃は体調不良はなかったのですが、
受診後の10月初め頃から「だるい」「熱っぽいけど36.5℃程度」「頭痛」
たまに「腹痛」→これで大腸カメラをするまでの2週間の間に2回、受診。
と体調不良がありました。
(特に土日がグッタリでした。平日張り切って動きすぎ?)

結果が出るまで対処療法的に出されていた下痢止めで、
体重は少しずつ戻りつつ、体力も戻ってきたようです。

現在はお昼寝したり、夜早く寝たり、無理しすぎないよう
体力温存に努めています。
なので、ブログ更新も滞り気味です。余裕が出たらまた。
運動もした方がいいんでしょうが、なかなか気持ちが乗らず難しいです。




担当医から「ストレスで思い当たることある?」と訊かれたのですが
ここ最近で急にストレスになったことなど、思い当たりません。

ただ、放射性物質や被ばくについてはずっと気になっているので
「原発事故後から放射能が気になって、食材を選んだりはしているのですが。」と言ったら

「福島は別としてここ(蓮田)は、気にしなくても大丈夫でしょう。
医療従事者の1日の被ばく限度量が、蓮田の1か月の空間線量と同じくらいだし。
医療従事者からすると、全然気にする必要ないと思うけど、
食材も西のもの買ってるの?
そっかぁ、普通の人は気になるよね。」

とサラリと笑われました。

馬鹿にしたような笑いではなかったので、不快感はなかったのですが、
担当医(3~40代の男性)は本当に気にする必要はないと思っているようで、
私は逆に「お医者さんでそう思っている人もいるんだ。」と新鮮でした。




昨日、10/30は さいたまラボる!Vol.1に行って来て
さいたまラボの藤井さんのお話を伺ってきました。

穏やかで温かなお人柄の藤井さんの、実データを見ながらのお話は、
数値的にも、心情的にも納得がいき、
できる範囲で長く注意していくに越したことはないのかなと
思っているところです。

藤井さんに過敏性大腸炎の話をしたら、「最近多いらしい。」との事。
私の時間がなくて詳しくお聞きできず残念。
また測定依頼した際に、いろいろお話ししてきたいです。

詳細は気力不足でまとめきれないので、
お茶会などでお会いできた方には、資料をお見せしようと思っています。
ぜひ、お茶会にいらしてくださいませ。

放射能から子どもを守る会お茶会
11/9(金)10:00~12:00 図書館2階
11/23(祝・金)10:30~12:00 駅前団地集会所


詳しくは
プリン大好きさんのブログ
→11/9(金)と11/23(金・祝日)にお茶会をします

をご覧くださいね。
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