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義父が知人からもらってきたゆずがたくさんあり、
おそらく蓮田産なのですが、柑橘類はセシウム検出例が多かったので
どうしようか思案していました。

例えば、埼玉県ときがわ町のユズがセシウム合計17Bq/kg。
埼玉県HPより。

結局、新婦人のお姉さまから聞いた「ゆずジャム」の作り方を元に、
2回茹でこぼしてジャムを作り、測定することにしました。

市の食品測定予約を、12月に子どもの体調不良で2回もドタキャンしてしまってから
なんだか怖くて予約できずにいたのですが、
今日ようやく測定してもらう事ができました。ほっ。

結果はこちら↓
ゆずジャム

セシウム134、セシウム137とも不検出でした。
(検出限界値各3.9Bq/kgと3.8Bq/kg)


検出限界値以下で入っていないとは断言できませんが、
波形を見せていただき、素人目ですが怪しそうな山は見当たりませんでした。
なので、子どもと一緒においしくいただこうと思います。

それから、ペットボトルの遮蔽も工夫してくださったそうです!
商工課のみなさん、ありがとうございます~。

cpsの値もようやく聞くことができました。
cpsについては過去記事参照くださいね→2012.11.13 取り急ぎ

”バックグラウンドの値の単位はcpsと言うのだそう。
 ちなみに、さいたまラボで設置した当初は11cps(正常範囲内)だったのが、
 手作りで鉛板を巻き、ペットボトル水で遮蔽した結果、現在7cpsとの事。
 数字が小さいほど、安定して測定できるということのようです。
 例えば、同じ声の大きさで話すのでも、
 周囲がうるさい場所だと聞きとりにくいし、
 静かな場所では聞きとりやすい。”



蓮田市のcps、以前は19.54で、ペットボトル配置後は17になったそうです。
ちょっと下がりました。
工夫してくださったことが嬉しいです。


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