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2014.05.20 ごあいさつ
ブログをご無沙汰して申し訳ありません。

力及ばず次点でした。

ご支援、ご支持を寄せていただいた皆様には、心から感謝申し上げます。
また今回、力及ばずご期待に応えられなかったこと申し訳なく、
結果に反映させられなかったこと、悔しく思っています。

泣きながら握手していただき「本当に期待している。がんばって。」と
期待を託されたこともありました。

その期待を寄せてくださったみなさんの声に応えられず、自分の力不足を痛感しています。

これまで市民のみなさんには辻々で毎回10分ほど政策を訴えてきました。
寒い時も暑い時もわざわざ家から出てきて聞いてくださった方、
足を止めてくださった方の存在に励まされました。

予想以上の支援の輪の広がりにも感動しました。
みなさんに励まされ、支えられながら選挙戦を全力で戦ってきました。

放射能対策、保育園の待機児対策では、同世代の子育て中の方々から期待が寄せられました。
泣きながら演説を聞いてくれたお母さんもいます。

高齢の方からは「年金が少なくて苦しい。」
「国保税の負担が重い。なんとか引き下げてほしい。」という切実なご意見が寄せられました。

また、市民のみなさんとお話をするなかで多かったのが、
小児医療センター移転問題への関心と、
生活を圧迫する消費税の大増税や、戦争できる国づくりを進める安倍政権への危機感でした。

「小児医療センターを本当に現在地に残してほしい。」
「渋滞の多い新都心に移転したら、うちの子は命がけで通うことになる。」
「消費税ばっかり上げて、年金も上げてくれなくちゃ干からびちゃうよ。」
「給料上げるよう、安倍さんに言ってくれよ。」
「社会保障が切り捨てられている。社会的に弱い立場の人が大事にされる社会にしてほしい。」
「安倍政権が集団的自衛権を認める動きは戦争前夜という感じがする。」
「今、歴史的岐路に立たされていて、戦争に進みそうでとてもこわい。」

日本共産党がこれまで運動してきたことへの信頼感、
安倍政権へ対抗することへの期待感、本当にひしひしと感じました。

また、中学生、小学生からは「学校にエアコンをつけてほしい」という意見が
圧倒的多数で寄せられました。
宣伝カーで「学校の普通教室にエアコン設置を進めます。」とお話すると、
下校中の中学生からいつも「エアコン!エアコン!」とエアコンコールと拍手が起きました。

学習環境の整備は猛暑が年々ひどくなる中、
急いで取り組まなければならない緊急課題だと改めて思いました。

このような切実な声がたくさんの方から寄せられました。
このみなさんの声を結果に反映させられず本当に悔しい思いです。

市民のみなさんの声を代弁し、これまで訴えてきた政策を実現できるよう、
引き続き全力で活動して参ります。

これからも船橋ゆき子へのご意見、ご支持ご支援を心からお願い申し上げます。
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