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現在、日本共産党では
「戦争法案」を廃案にすることを求める署名を集めています。

用紙は日本共産党ホームページ
【署名】日本を「海外で戦争する国」にする 「戦争法案」に反対します
からダウンロードできます。

下記連絡先までご連絡いただければ
蓮田の日本共産党市議、または地域担当が伺います。

連絡先(TEL・FAX)
きしお悦子 769-6523
栗原いさむ 769-0322
船橋ゆき子 768-6554


ぜひご協力をよろしくお願いします。





先日、戦争を経験した84歳の女性の方からお話を伺う機会がありました。
書き留めた内容をご本人の了解を得て、ご紹介します。


国民へも知らせずアメリカに約束して帰国し
さっそく閣議決定し、国会に提出した戦争法案。

あらゆる形でアメリカの戦争に加担するものです。

「集団的自衛権の行使でアメリカの戦争に直接参戦する道を開きます」と
ある憲法学者は話していました。

私たちは幼年時代から軍国少年少女として育てられ
自由に話もできず、反戦思想の人は捕えられ殺されたりもしました。

旧中学時代は学徒動員で勉強もできないで
兵器工場で弾の一部を製作していました。

火事があって移った次の工場では、飛行機のレンズの研磨。

来る日も来る日も工場地帯は空襲が多く、
機銃掃射にあったりもしました。

食べ物もなく工場と家との往復でした。

終戦の日の夜の家々の電気の明るさ、
安心して畳の上で寝られたことは今でも思い出されます。

平和ほどありがたいものはありません。

今、若い人たちは「戦争法案のことがよくわからない」と言いますが
もっと知らせる必要があります。

安倍首相は平和、平和と言っていますが
鎧の下の危険性、恐ろしさをよく見てほしい。

子や孫を二度と戦場へ送り出さないために
戦争法案は絶対反対です。
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