「わたしの自由について~SEALDs 2015~」の
アンケート結果をご報告します。

2016年5月15日(日)16:00~16:00
蓮田市図書館視聴覚ホールにて上映
来場者51名(アンケート回収28枚・回収率54%)

「本日の上映会は、どのようにお知りになりましたか?」
チラシ            14
ポスター           2
facebook           7
twitter             1
友人・知人の紹介      4
アップリンクのHP      2
その他(東京新聞記事)  1

「性別」
男性    12
女性    13
記入なし   3

「年齢層」
20代    1
30代    1
40代    0
50代    3
60代   16
70代    2
80代    2

「お住まい」
蓮田市    19
さいたま市  2
白岡市     1
羽生市     1
市外      2
記入なし    3

「映画を見た感想およびご意見などありましたら、自由にお書きください」

【男性】
・政治のことなど考えるいい機会になったと思います。今後もこのような上映会などあれば友人も誘っていきたいと思います。(20代)

・これまでの動員型の運動とは違う新たな民衆運動の幕開けを感じた。戦争立法成立を引き延ばしたのはSEALDsの力によるものが大きい。元気をもらいました。(50代)

・地元での上映ありがとうございました。深く感謝します。(50代)

・未来を変えるのは若者・青年。その情熱とエネルギーに期待します。(60代)

・実行委員会の皆様のご尽力に感謝します。こういう機会がないとなかなか観ることのできない映画上映です。ヤングミドルの奮闘に負けずシニアミドルもがんばります。(60代)

・民主主義は代議制だけでなく根が深いものだと知りました(高橋源一郎さん談)。若い人が個人名を名乗り自分の考えを述べていることに感動しました。戦後の教育はいろいろ圧力があったりしたが、正しく教育されて民主主義の土壌が根づいたことを感じました。(60代)

・若い方の参加が多くみられ、問題意識をもった方が多いと思いました。映画字幕、英訳は世界へという考えだと思いました。憲法前文を読み、考える必要があると思う。これは重要だ!(60代)

・新しい時代が始まった。戦争法はなくさないといけないと強く思いました。ありがとうございました。(70代)

・とても良かった。若者のエネルギーに感心した。(60代)

・砂川・安保の時を思い出して現在の学生諸君の闘いの進出を心強く感じました。(80代)

・生の映像はすばらしかった。未来を信じられる。見に来ている人に若者がいないのは残念。宣伝が若者に届かなかったのか。(80代)

【女性】
・良い言葉をたくさん受け取りました。やれることやりましょう!(30代)

・若い人たちの本気に泣けてきます。高校生の娘を誘ったのですが、試験前でだめでした。「あの時何をしていたのか」と後の世代に言われないように声を上げ、行動せねば!と思います。(50代)

・昨年夏から秋、私も仲間と国会前に行ったことを思い出し、胸が熱くなりました。法案は残念ながら通ってしまいましたが、あきらめることはできません。おばさんも若い人に負けないよう声をあげていきます。(60代)

・奥田氏はじめ若い人々の平和を思うまっすぐな心、熱意のコール、感動です。無関心でいる若い層にもっともっと刺激を与えてもらいたい。文字が小さくて読めなかったのが残念。(60代)

・日本国憲法を読み上げ「これはオレの言葉だ」「おしつけなんかじゃない」と訴える若者の姿にこみあげるものがありました。憲法を瞳のように守りたい、そう思います。そしてこの思いは後の世代に受け継がれていく、きっとそうなると確信させてくれました。「キング牧師のメッセージを僕は受け取ってしまった。受け取った以上は逃れられない」と語る若者の言葉も胸に響きました。選挙のたびに(日本人って変わらない)と落胆したりもしましたが、とっても希望を感じさせてくれた映画です。又、人間という存在の普遍も感じました。(60代)

・自分・子どもたちの将来を考えている若者が一部でもいることに希望を持ちました。(60代)

・良かったです。(60代)

・若い人のエネルギーをたのしくワクワクしながら見ました。感動しました。また、その怒り、法案通過した後のくやしさ!共感し「あきらめない!」涙が出そうでした。この映画を通して、若いエネルギーをもらった気になりました。どうもありがとうございました。(60代)

・なかなか国会前に行けず翌日の新聞等で情報を得ています。若い人が自分の言葉で“政治に物申す”姿、とても勇気づけられます。40年以上前、自分も若い立場で田舎から国会に出てきて行進し、コールした姿に重なり、未来を一緒に築いていきたいと思いました。ともにがんばっていきましょう。(60代)

・上野千鶴子さんが「若者と一緒にこんな運動ができる日がくるとは想像できなかった。こんな日がきて本当に嬉しい」と言っていましたが本当に同感です。憲法とは権力者の暴走をとめる為にあるもの。それを勝手に解釈を変えるなんて断じて許されない事です。この映画をみて若者の中からこうした声があげっていることに一筋の希望を見い出しています。(60代)

・私にとっての人生の一つの目標ができました。それは現憲法9条を変えずに、戦後100年2045年8月15日(ちなみに私はそのとき92才です。)を元気に迎えることです。今よりも足腰立つかどうか、見えるか聞こえるか心配ですが、今からその日を目標にがんばりたいです。今の若者信用できませんでした。でもこの映画をみてたしかに信じられる頼りにできる若者が今のこの日本にはいるということが分かり、心が安らぎます。頼むぞ、若者!もちろん我ら60才以上もしっかり手に手をとりあって一致団結してがんばります。よろしくお願いします。ありがとうございました。約3時間のうち2時間は泣いていました。(60代)

・シールズの若者に、もう一度平和について尊さについて考えさせられます。学校教育の中で民主主義を培われてきた結果、自分の考えを自由に表現すること、このことを守ることが大事だと思いました。何度も国会に行き、20代の頃と全く違う今回の動きに未来をつかむのは私達一人ひとりの力だと改めて思いました。(70代)

【性別記入なし】
・とても感動しました。

・若者が立ち上がった事に勇気をもらいました。失望させないためにも安倍政権の打倒を選挙で示していかなくては。(60代)

・シールズ、若い人たちが頑張っている姿を見て、世の中捨てたもんじゃないと思いました。映画を見てパワーをもらいました。あきらめずに、又、前に進んでいこうと思う。一人でも多くの人に声をかけていきたい。

「また上映会が行われるとしたら、どのような映画をご覧になりたいですか?」
・他国の社会情勢を知れるもの。

・ウルボ「泣き虫ボクシング部」 朝鮮高校のリアルを描いたとてもいい映画です。

・ドキュメンタリーな映画を見たいと思います。

・沖縄のこと、基地のこと、反基地のたたかい、現在の沖縄のこと

・「沖縄関係のもの」

・標的の村

・シリーズ化、もしくは幅広い世代に全国各地で上映してください。

・選挙でどのような経過になっていくか、ドキュメンタリーを平和を守る立場で見たいです。

・沖縄問題、現代の貧困


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