上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「子どもが車道にはみだす」「積雪時には凍結して危険」と
指摘されてきた黒浜小学校の通学路にもなっている宿浦橋の歩道(マピオン地図はコチラ)
12月議会の一般質問でも取り上げました。



東北自動車道をまたぐ橋で、
子どもたちが歩く歩道の幅は99㎝です。

「傘をさすと車とすれすれ」でもあり、
事故が起きる前に対策してほしいとの声が寄せられていました。

今後行われる予定のネクスコの蓮田サービスエリア工事。
この工事のために東北自動車道が通行止めされるタイミングに合わせて、
ぜひ子ども・市民が安全に通れる橋をつくってほしい。

このタイミングを逃して市が独自に橋を架けるとなると
「高速道を通行止めしますよ」という広告を市がしなければならず
その費用だけで1億円前後かかるといいます。

ネクスコの工事タイミングを逃す手はありません。

通学路になっている岡の島子ども会、殖産子ども会の方々が
宿浦橋への人道橋(人が通る橋・じんどうきょう)設置を求めて
現在、署名活動をしています。


署名用紙

通学路になっている子どもたち、周辺住民だけの問題ではありません。
友だちの家に遊びに行く、市役所や駅へ行くのに通る、
多くの市民が利用する橋を安全なものにしていきましょう。

子ども会の会長さんやママさんたちと一緒に
1月31日(火)の15:30~15:45に
中野市長へ署名を届けることになりました。

署名にご協力いただける方はぜひご連絡ください!
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。