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今日は72回目の長崎原爆の日。

今年は核兵器禁止条約が国連で採択され、
被爆者の長年の運動が実った画期的な夏となりました。

田上長崎市長は平和宣言の中で
「ノーモア・ヒバクシャ」という被爆者の願いが多くの国々を動かしたとし、
「『ヒロシマ・ナガサキ条約』と呼びたい」
「この条約をいかに活かし、歩みを進めることができるかが、
人類に問われている」と発言。

本来なら唯一の戦争被爆国である日本が
世界をリードして核兵器廃絶に取り組むべきなのに
安倍首相は、9日の長崎市での記者会見で
「我が国のアプローチとは異なる」
「条約を批准しない」と明言しました。

被爆者の方々はじめ、
世界的にも批判の目が日本政府に向けられています。

日本政府の態度に悲しみと怒りを覚えます。
こんな政府は選挙で変えていかなくては。

日本共産党は日本の政党として唯一、
核兵器禁止条約の国連会議に
国連非政府の一員として出席しました。

その時の国連の、世界各国の様子は
日本共産党創立95周年記念講演会」で
生き生きと語られています。

私は5年前に広島の原水爆禁止世界大会に参加し、
被爆者の証言、原発被災者の発言を聞き、
世界的な核廃絶の大きなうねりを肌で感じました。

「私も何かしなくては」と熱い思いで帰ってきたことを、
昨日のことのように思い出します。
(2012.8.16のブログ参照) 

草の根活動をコツコツ続けようと
改めて決意しました。

現在、日本と世界で多くの団体が
すべての国に条約締結を求める「ヒバクシャ署名」に取り組んでいます。

私も8/6にはレッドアクションとして新婦人のみなさんと
ドン・キホーテ前でヒバクシャ署名の宣伝をしました。

また、地域を訪問して署名をお願いすると
ほとんどの方が快く署名してくださいました。

ご連絡いただければ署名用紙を携えて伺います。
1筆でも構いません。

署名は国連に提出されます。
「核兵器なくそう」の思いを署名に託してください。

日本政府が核兵器廃絶の世界の先頭に立つよう
核兵器禁止条約の批准を求めて
運動を広げていきましょう。

ぜひご協力をお願いします。
 
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