ご本人の了解を得まして
9/6の「戦争はいやだ!憲法9条をまもろう!市民のつどい&パレード」で
リレートークの内容をご紹介します。
思いがこもった文章、ぜひお読みください。




<子育て中のママ編>

こんにちは、三木と申します。

ここ蓮田での平和パレードには2回目の参加です。

私は小学生の子供を持つ母親です。

そして今回の安保法案に反対しています。

今、全国各地で同じ思いで反対の声をあげていらっしゃる方々が
本当にたくさんいます。

その方たちを、見当違いだ、誤りだ、勉強不足だと強く批判する情報や
声を目にしたり耳にしたりします。

本当にそうでしょうか。

国民に理解を求め説明するといった政府の見解や、
この法案に賛成している人々の意見を聞いたり読んだりしても、
納得がいかないのです。

それで子どもたちを守っていけるとは思えないのです。

子どもたちの命を危険にさらしたくないのはもちろん、
誰かの命を奪うことなどどんな大義名分があろうとも
断固としてさせたくありません。

武力をもって他国と肩を並べることが国際平和への貢献になるというのでしょうか。
戦後70年の節目に国がなぜこのような舵取りをするのか理解できません。

自衛隊が関わる活動について、
「ここまでは許すが、ここからはダメ」といった
大変あいまいで複雑すぎる取り決めがあります。

そのひずみから、戦争という空気が漏れ出て広がっていくのではないかと
不安でなりません。

話がそれますが、アメリカで起こる銃の乱射事件。

銃が社会にあるということで頻繁に起こります。
それで身を守ることが出来ることもあるかもしれないけれど、
子どもは命の危険にさらされ、誰かの命を奪ってしまうこともあるのです。

銃が社会になければ起こらないのです。

原発事故もしかり、戦争もしかりです。
その可能性を広げるようなことはしてはならないと思います。

ゆるめてはダメ。ダメなものはダメ!

今は声を上げ続けるしかありません。

本日は皆さんと蓮田駅までご一緒します。

よろしくお願いいたします。
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