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7/31、防災講座&施設見学を行いました。

初めに図書館で消防署員の方から防災講座のお話。

↓参加者に配布された埼玉県の『防災マニュアルブック』
防災マニュアル

我が家は割と防災意識をもって
食品をローリングストック(普段から少し多めに備蓄し、食べたら補充)したり、
寝室には倒れるような家具を配置しない、などをしていた、と思っていましたが
水とトイレの準備は足りませんでした。

水、一人1日3L(最低3日、できれば7日)必要となると、うちは4人家族なので
3L×4人×7日分=84L

2L入りペットボトル、1箱6本入りとして12Lだから
7箱も用意しなければいけない計算です。
今、我が家にあるのは1箱だけ。
あと6箱もどこに置こう。。

災害時にはご近所さんとの声掛け、協力。
高齢者、障がい者の方々など、支援が必要な方への配慮も必要です。

1時間の講座の後は桜台防災広場に移動して
「かまどベンチ」と「マンホールトイレ」の見学です。
危機管理課の職員さんが解説してくれました。

かまどベンチ↓
かまどベンチ2
ベンチのねじを開け、座る部分を外すと「かまど」として使えます。
燃料は自分で調達。

マンホールトイレ↓
マンホールトイレ
マンホールのふたを開け、目隠しの衝立などをして用をたします。
汚物が一定程度溜まったら、水を流して下水管へ流し込む構造ですが
下水管が地震などの影響で曲がったり破損していれば流せない、とのこと。

現在、根金につくっている公園にもマンホールトイレがありますが、
そちらは水で流すのではなくバキュームカーでの回収だそうです。
こちらの方が実際の災害時には安心して使えるのでは。

続いて黒浜南小学校の防災倉庫見学。

防災倉庫

市で備蓄している物だけでは全市民をカバーできません。
市は市で備蓄率を高めるのはもちろんですが、
各家庭に合った備蓄品の重要性を感じました。

最近あちこちで地震や大雨の被害が出ています。
地震があるたびに震源はどこだろうか、
原発の放射線量は変化ないだろうか、と不安になります。

参加した方からは
「いい企画だった」
「備蓄や家具の配置を見直すきっかけになった」
「家具の固定方法、L字金具を使って固定していたが
下向きに取り付けた方が効果が大きいと初めて知った」
↓(左図上部参照)
tentou

と感想をいただきました。

暑いなか準備してくださった担当課の方々、
参加してくださったみなさん、
ありがとうございました!
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