明日5/22、新日本婦人の会として市長へ要望書を提出します。

市長は9:00から30分ほどしかお時間が取れないそうですので
短時間で前進できる実のある懇談にしてきたいと思います。

市長退出後も、ほかの部長さん方が残ってお話できればいいのですが…。

喧嘩を売りに行くわけでも、不満をぶつけに行くわけでも、対立したいわけでもなく、
ただただ、子どもたちの被ばく低減のためにできることを
市として必死に実行して欲しい一心で、私も必死でお話してきます。

個人ではどうしようもない組織体制、しがらみ、反対意見、予算、見解の違い、、、
問題は山積みですが、それらを少しでも超えて子どもたちを守る方向に向かいますように。

そのために、新婦人としても先行して調査・検査をし、市を後押ししてきたつもりです。
一人の親としても小学校に協力できることはしていきたい。
「親子クリーン作戦」昨年も子どもは参加させず、私だけは参加しました。
今年も私だけ参加するつもりです。マスク・長袖・軍手持参で被ばく覚悟です。

現場の先生方も、もっと子どもの被ばくに関して敏感でいて欲しい。
本当は現在必要なのは「親子」ではなく、
「大人・地域ぐるみの現状把握と被ばく低減作戦」ではないですか?

知識も半端で、押しが弱く、話下手の頼りない私ですが、
仲間と一緒に思いが伝わりますように。

被ばく低減の具体策を聞いて、明日ここで皆さんに報告できますように。
毎回毎回祈るような気持ちで市役所に向かいます。




蓮田市長 中野和信様
                                2012年5月22日
                           新日本婦人の会 蓮田支部

       
                要望書

日頃より市民と子どもたちのためにご尽力くださり、ありがとうございます。
昨年秋以降、私たちは保育園、公園、小・中学校で消防署や学校の協力のもと、
空間放射線量の測定を行ってきました。
この中で国の基準値(0.23μSv/h)を超える地点が多数みつかり、
市に除染などの対策をとっていただきました。
また子どもたちの内部被曝を心配するお母さんたちの声にこたえて、
2月に学校給食の放射能検査を実施し、
4月には南保育園と中央小学校の土壌の放射能測定を行いました(別資料参照)。

そこで下記のように要望いたします。


                  記

1.市内保育園、幼稚園、小・中学校の土壌の放射能検査を行ってください。
 その際、汚染状況の正しい把握のために表面から5㎝と1㎝で調査し、結果を公表して下さい。

2.汚染度の高い園庭、校庭は汚染前の状態にできるだけ近づける努力をしてください。

3.市民への放射線測定器の無料貸し出しを早急に実施してください。

4.食品の放射能検査ができる「市民測定所」を設置し、
 市民がいつでも食品の検査をできるようにしてください。

5.給食食材の放射能検査の検出限界値を現在の10ベクレル/kgから1ベクレル/kgに
 下げてください。また今後汚染がすすむとみられる魚介類の検査を早急に行ってください。

                                            以上
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