原水禁大会の感想をようやく文章にまとめました。
時間がかかった割に、目新しい内容ではないのですが
大会を終えて走り書きした自分の思いに、ちょっと手を加えたものです。




 福島原発事故以来、今まで原発や核に関心をもってこなかった自分を
悔やみ、子どもたちに申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

 子どもを守りたい気持ちが強くなり、あちこちから情報収集したり集まりに
顔を出すようになり、そんな中でお会いした方から広島原水禁大会への
お誘いを受け、今回の大会に参加することができました。

 たくさんの方からのカンパと、友人、家族の支えで貴重な体験ができた
ことに感謝するとともに、今後本当の意味での平和に向かって行動する
責任を重く受け止めています。

 分科会は「核兵器と原発-放射線被害の根絶のために」に参加しました。
250人の参加で、会場からも多くの発言がありましたが、特に福島の
20代女性の「福島の現状を知ってください。」という悲痛な訴えは胸に迫りました。

 大会に参加して、国内、世界中のたくさんの人びとが核廃絶という
同じ方向を向いて長年行動していることに感動し、勇気をもらいました。

 また今回、今まで知らなかったことをいくつか耳にしました。
知っているつもりで知らないことがたくさんあることに、改めて気づきましたので、
遅まきながらこれから勉強します。

  非人道的な核兵器はもちろん、「核の平和利用」という名のもとに
推進されてきた原発も、どちらも廃絶しかないと思えるのに、なぜなくならないのか。
どうしたらなくせるのか、「目の前の子どもを守る」だけではなく、
広い視野に立って物事を考え、行動していきたいと改めて思いました。




似たような文章が医療生協かすかべの毎月発行のお便りや
蓮田支部発行の「しぶがき」に載るかと思います。
もしご覧になる機会がありましたら、写真も併せて読んでやってくださいませ。


ちなみに医療生協では下記の映画上映会も企画されているようです。
ご覧になっていない方はぜひ。

詳しくはコチラ→http://www.kasukabe-sin.net/info/2012/08/1_eiga.htm

かすかべ生協診療所 開設15周年記念 映画上映会
「ミツバチの羽音と地球の回転」 鎌仲ひとみ監督作品

9月7日(金曜) 19時~21時15分
9月8日(土曜) 10時~12時15分
9月8日(土曜) 13時30分~15時45分

春日部市民文化会館小ホール

前売り1000円


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