選挙のもろもろも書かねばならないのですが
急ぎお伝えしたいことがあります。
昨日アップしたつもりで反映されていなかったので
新イベント情報も追加してアップします。

東埼玉病院の敷地内にあるクヌギの木が
市道路整備にかかり伐採される予定となっています。

しかし、樹齢100年ほどで天然記念物級の非常に貴重なものだということが
最近分かりました。

伐採の工事予定は10/27(金)、明日です。

クヌギ保全のために睡眠時間も食事の時間もいろいろなものを削りながら
一生懸命動いてくださっている方々がいます。
思いのこもったHPはコチラ
ぜひご覧ください。

反対!!と声高に叫ぶのでなく、
もちろん市と対立したり争いたいのではなく、
あたたかな樹木・自然への思いが伝わってくるHPです。

上記HPより<プロフィール>
樹齢約100年
全長25メートル
目周り3.15メートル
枝張り22メートル

姿かたちがまっすぐで美しく、
こんなにのびのびと枝が広がっているクヌギは全国的にも珍しい、と
京都女子大学の高桑進先生がFBで拡散してくださっています。
その先生が京都大学の先生に写真をお見せしたところ
枝ぶりに驚かれていたとのこと。

少しでも多くの方に蓮田の宝を知ってほしく
直前ではありますがアップさせていだたきます。

FBで市民の方からの呼びかけで
下記イベントが企画されました。

以下、FBイベントページからコピペ。

蓮田市黒浜の大クヌギ 生態系保全プロジェクト

100年を越える時を共に生きてきた巨樹
武蔵野の景色を今に伝える黒浜の大クヌギと
触れ合えるいのちの森を未来へ繋ぎたい

**********

10/27(金)9:00から市道拡張工事のための準備が始まります。
最後の最後まで、できることをしたい!!

そこで、みんなで工事が始まる前に大クヌギのどんぐりを拾い尽くしましょう♪
朝の通勤・通学前にぜひ力を貸してください!!
子どもたちも早起きして、出ておいで♪♪

朝の通勤・通学前にぜひ力を貸してください!!
子どもたちも早起きして、出ておいで♪

――――――――――

日時:10/27(金)7:00~8:00
場所:東埼玉病院 敷地内(蓮田松韻高校側・船橋注)
持ち物:汚れても良い服装・長靴・防寒具・ビニール袋・着替え・温かい飲み物など

なるべく公共交通機関をご利用ください。
車の場合は、乗り合わせのご協力をお願いいたします。

【バスの案内】
行き
蓮田駅東口(2番のりば 江ヶ崎馬場行き)~東埼玉病院
6:30発―6:39着
6:43発―6:52着

帰り
東埼玉病院~蓮田駅東口
8:07発―8:16着
8:21発―8:29着

出入りは自由♪
朝日を浴びる大クヌギと存分に触れ合いながら、みんなで童心にかえって、
この樹がいつまでもここにあり続けられるように願いながら、
どんぐり拾いを楽しみましょう♡

※工事現場の方にご迷惑にならないように8:00には撤収します。
ゴミの持ち帰りのご協力をお願いいたします。

***引用終わり***

市道認定議案には賛成してしまったのですが
全国的に貴重な樹木との認識はなく
ここへきて認識を改めております。
切られたらもとには戻せません。
後手後手に回ってしまい、本当に反省。

私は道路工事を止めたいわけではありません。

市としても平成22年から病院側と協議を重ねてきて
蓮田松韻高校からは痴漢が出るので安全にしてほしいと要望があり
道路ができれば、高校方面へのバス延伸の可能性があります。
道路の必要性も認識しています。

クヌギを保全して、道路線形を変えて、バスが延伸できるような
そんな解決策をみなさんと一緒に模索しています。
衆議院選挙の投票日がいよいよ明後日に迫ってきました。

選挙で
私たちのくらしのために税金が使われる政治、
憲法に基づいた政治を取り戻しましょう。

モリカケの疑惑隠し解散ではありますが、
5年間の安倍自公政権にレッドカードを突きつける絶好のチャンスです。

首相のオトモダチ優遇、
閣僚が暴言失言、記録を隠蔽しても許される政治、
軍事費を年々増大させて、医療介護福祉など社会保障を削る政治、
過酷事故があったのに、原発再稼働して海外に原発を売り込む政府、
唯一の戦争被爆国でありながら核兵器禁止条約に背を向けている政府、
もういい加減終わりを告げましょうよ。

でも、「憲法に基づいた政治を!」って
当たり前のことを声高に言わなければならないほど
安倍自公政権のやってきた政治は危機的状況だということですね。

ここ、蓮田を含む埼玉13区では日本共産党は候補者を降ろし
市民と野党の統一候補、社民党の池田まさよさんを
全力応援しています。
「野党は共闘」の流れの中で生まれた市民と野党の力です。
この流れで政治を変えていきましょう!

そしてもちろん、政党名を書く比例は
政党助成金を受け取らない、戦前から戦争に反対、
ぶれない日本共産党へ!


衆議院では現有21議席ですが、20議席あれば予算を伴わない議案提案ができます。
しかし報道予測では「現有確保も厳しい」とも言われています。

あなたのひと押しをどうかどうかお願いします。

「生活が苦しいのに消費税10%は困る」
「戦争する国になったら嫌!」
「年金下がり続けて干からびちゃうよ」
「安倍さんの政治はもうたくさん」
その声を1票に託してください。

台風の影響で投票日は悪天候が心配されます。
行ける方は明日のうちに期日前投票を!
期日前は蓮田市役所で、朝8:30~夜8:00まで投票できます。

日本共産党が伸びればできることがたくさんあります。
昨日の赤旗記事をぜひ!

8→21 国会の様相一変 共産党議席の値打ち

蓮田駅前では、以前より多くの高校生が
日本共産党の政策チラシを受け取ってくれました。

若い彼らがしっかりと未来を選び取ってくれますように。


直前のお知らせになってしまい申し訳ありません。

9月議会の一般質問が9/15、19,、20と行われます。

詳しくは議会事務局HPをご覧ください。

私が今回取り上げるのは下記の3項目です。
15日の5番目です。

1 歩行者の安全を確保するための宿浦橋への人道橋設置について
 (1) 2017年1月31日に地域住民から提出された
  「宿浦橋への人道橋設置」の要望署名に対する市の取り組み
 (2) 今後の予定

2 就学援助制度の充実を
 (1) 新入学学用品費の入学前支給を
 (2) 制度の周知徹底とわかりやすい案内の工夫を

3 子ども医療費助成制度の拡充を
 (1) 対象年齢18歳までの引き上げを
 (2) 入院時食事代補助の導入を

「宿浦橋の安全どうなってるの?」
「就学援助ってよくわからなくて申し込んでない」
「18歳まで医療費無料になったらすごく助かる」
などの声が寄せられています。

入院時の食事療養費は改悪されてきていて
一般の方(住民税非課税ではない方)は1食当たり
H28.3.31までは260円
H28.4.1から  360円
H.30.4.1から  460円
とどんどん負担が重くなっています。

食事の内容が豪華になるわけではありません。
調理費相当額を負担する、という名目です。

こども医療費無料化であれば、
治療の一環でもある食事療養費も無料であってしかるべき。
県内では63市町村のうち全額補助が25、
一部補助が3ありますが、
蓮田は現在補助されていません。

みなさんの声、しっかり市に届けます。
今日は72回目の長崎原爆の日。

今年は核兵器禁止条約が国連で採択され、
被爆者の長年の運動が実った画期的な夏となりました。

田上長崎市長は平和宣言の中で
「ノーモア・ヒバクシャ」という被爆者の願いが多くの国々を動かしたとし、
「『ヒロシマ・ナガサキ条約』と呼びたい」
「この条約をいかに活かし、歩みを進めることができるかが、
人類に問われている」と発言。

本来なら唯一の戦争被爆国である日本が
世界をリードして核兵器廃絶に取り組むべきなのに
安倍首相は、9日の長崎市での記者会見で
「我が国のアプローチとは異なる」
「条約を批准しない」と明言しました。

被爆者の方々はじめ、
世界的にも批判の目が日本政府に向けられています。

日本政府の態度に悲しみと怒りを覚えます。
こんな政府は選挙で変えていかなくては。

日本共産党は日本の政党として唯一、
核兵器禁止条約の国連会議に
国連非政府の一員として出席しました。

その時の国連の、世界各国の様子は
日本共産党創立95周年記念講演会」で
生き生きと語られています。

私は5年前に広島の原水爆禁止世界大会に参加し、
被爆者の証言、原発被災者の発言を聞き、
世界的な核廃絶の大きなうねりを肌で感じました。

「私も何かしなくては」と熱い思いで帰ってきたことを、
昨日のことのように思い出します。
(2012.8.16のブログ参照) 

草の根活動をコツコツ続けようと
改めて決意しました。

現在、日本と世界で多くの団体が
すべての国に条約締結を求める「ヒバクシャ署名」に取り組んでいます。

私も8/6にはレッドアクションとして新婦人のみなさんと
ドン・キホーテ前でヒバクシャ署名の宣伝をしました。

また、地域を訪問して署名をお願いすると
ほとんどの方が快く署名してくださいました。

ご連絡いただければ署名用紙を携えて伺います。
1筆でも構いません。

署名は国連に提出されます。
「核兵器なくそう」の思いを署名に託してください。

日本政府が核兵器廃絶の世界の先頭に立つよう
核兵器禁止条約の批准を求めて
運動を広げていきましょう。

ぜひご協力をお願いします。
 
7/31、防災講座&施設見学を行いました。

初めに図書館で消防署員の方から防災講座のお話。

↓参加者に配布された埼玉県の『防災マニュアルブック』
防災マニュアル

我が家は割と防災意識をもって
食品をローリングストック(普段から少し多めに備蓄し、食べたら補充)したり、
寝室には倒れるような家具を配置しない、などをしていた、と思っていましたが
水とトイレの準備は足りませんでした。

水、一人1日3L(最低3日、できれば7日)必要となると、うちは4人家族なので
3L×4人×7日分=84L

2L入りペットボトル、1箱6本入りとして12Lだから
7箱も用意しなければいけない計算です。
今、我が家にあるのは1箱だけ。
あと6箱もどこに置こう。。

災害時にはご近所さんとの声掛け、協力。
高齢者、障がい者の方々など、支援が必要な方への配慮も必要です。

1時間の講座の後は桜台防災広場に移動して
「かまどベンチ」と「マンホールトイレ」の見学です。
危機管理課の職員さんが解説してくれました。

かまどベンチ↓
かまどベンチ2
ベンチのねじを開け、座る部分を外すと「かまど」として使えます。
燃料は自分で調達。

マンホールトイレ↓
マンホールトイレ
マンホールのふたを開け、目隠しの衝立などをして用をたします。
汚物が一定程度溜まったら、水を流して下水管へ流し込む構造ですが
下水管が地震などの影響で曲がったり破損していれば流せない、とのこと。

現在、根金につくっている公園にもマンホールトイレがありますが、
そちらは水で流すのではなくバキュームカーでの回収だそうです。
こちらの方が実際の災害時には安心して使えるのでは。

続いて黒浜南小学校の防災倉庫見学。

防災倉庫

市で備蓄している物だけでは全市民をカバーできません。
市は市で備蓄率を高めるのはもちろんですが、
各家庭に合った備蓄品の重要性を感じました。

最近あちこちで地震や大雨の被害が出ています。
地震があるたびに震源はどこだろうか、
原発の放射線量は変化ないだろうか、と不安になります。

参加した方からは
「いい企画だった」
「備蓄や家具の配置を見直すきっかけになった」
「家具の固定方法、L字金具を使って固定していたが
下向きに取り付けた方が効果が大きいと初めて知った」
↓(左図上部参照)
tentou

と感想をいただきました。

暑いなか準備してくださった担当課の方々、
参加してくださったみなさん、
ありがとうございました!